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ツメにはさまざまなタイプがありますが、どれもだいたい持ち方は同じです。自分の爪で弾く人もいれば、ギターのピックで弾く人もいます。ここでは、通常三線を弾くときに用いられる水牛の角製のツメの持ち方をご紹介します。
1.指穴に入れる持ち方
親指で内側を支え、中指で外側を支えます。安定感が増します。ポイントは、親指と中指をしっかり安定させることです。人差し指は、弾くといった感覚ではなく、あくまで支えるといった感じで持ちましょう。
2.指穴に入れない持ち方
指穴に人差し指を入れたほうが安定しますが、人指し指を入れない人もいます。その場合、人差し指は添える程度にしましょう。指穴が小さい場合はヤスリなどで削ってもよいでしょう。
ツメを選ぶときは、自分の手のサイズに合ったものを選ぶのがよいでしょう。また、古典では大きくて重いツメ、早弾きするときは小さめで軽いツメが好まれるようです。演奏する曲によって使うツメを選んでみてもいいですね。当店では様々な素材のツメをご用意しております。星砂に三線が入ったアクリルツメのようなかわった商品も各色取り揃えています。
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